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[GUERRILLA POST] 亚洲报告 Vol.2 by Yassu

念願の九寨溝と黄龍。世界自然遺産にも登録されていてあまりにも有名な観光地、日本でもご存じの方は多いかと思います。空港が完成するまでは四川省成都市からバスで約10時間の移動を要した為“中国の秘境”と呼ばれていた場所。手付かずの大自然の中に神秘的な景観の数々、期待を超える絶景に圧倒されっぱなしでした。

お薦めの旅程を簡単に。九寨黄龍空港は標高約3500mに位置しており、飛行機から降り立ってすぐに高山病の症状に襲われました。駆け足で廻れば2泊で十分かと思いますが、個人差はあるものの体調の事も考慮し3泊4日がベストだと思います。

①朝便で空港に到着→②空港から黄龍へ移動(約1時間半)し夕方まで観光→③九寨溝付近の宿へ移動(約2時間半)し宿泊→④2日間かけて九寨溝観光

移動はタクシーもしくはバス。ちなみにタクシーのチャーター(空港→黄龍→九寨溝)は言い値が600RMBで値引き交渉し400RMBに。ただ運転手はかなり強気で中国語ができないと交渉が難しいかもしれません。宿はシェラトンもしくは今回宿泊した千鶴大酒店がお薦め、ちなみにこの2つホテルは隣接しており九寨溝入り口まで徒歩15分程とアクセスが良く外国人が求める衛生面もクリア。節約志向の方は客栈(民宿)でも良いかもしれませんが、高山病で体調を崩した場合を考えてある程度しっかりとした宿を選択するのがベター。また現地のレストランは本場の四川料理が基本、慣れない食事でお腹を下し観光に支障が出てしまったら大変です、おそらく九寨溝付近では唯一かと思いますがシェラトンには洋食のビュッフェも用意されており食事面も安心。このように個人旅行で訪れるにはなかなかハードルが高い観光地、しかしその分訪れる価値も十二分にあり一生の思い出になること間違いなしです。自分もいつかチャンスがあれば紅葉が綺麗な秋にもう一度訪れてみたいです。

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